「アニポスで行われている寄付は、実際にどのように使われているの?」
株式会社アニポスでは、ペット保険金らくらく請求アプリ「アニポス」の利用数に応じて動物団体へ寄付を行っております。
寄付を行っていることをご存知の方も多いと思いますが、
「アニポスが寄付を行うことは良いけど、寄付金はどのように扱われてるの?」
「本当に動物の役に立っているの?」
気になる方も多いのではないでしょうか?
そんな声に応えるべく、アニポスが過去に寄付を行った動物団体様に対し、インタビューを実施いたしました。
第6回は、東京都港区にあります、一般社団法人はーとinはーとZRさんにインタビューをさせていただきました。
出席者
はーとinはーとZR 代表理事:池上 奈穂さん
アニポス:北條な(ファシリテーター),北條ひ(サブファシリテーター),田村(社員),Yさん(社員)
もくじ
Q. 「はーとinはーとZR」様の概要を簡単に教えていただけますか?

池上さん:私たちは、ペットショップでもブリーダーでもなく、保護した子たちを、その人の家庭状況などとのマッチングをしながら里親探しをして、飼い主も犬も猫も両方が幸せになれるように譲渡をしている団体になります。うちはブリーダーからのレスキューが多いのが特徴です。

昔は保健所からの保護もしていましたが、密に保健所と対応されている団体がどんどん保護をしてくれているので、誰も保護をしていないブリーダーさんの引退犬とかを保護するようになりました。
ブリーダーからの保護と聞くと、悪徳なブリーダーを手伝ってしまうという懸念もあります。なので、「うちはブリーダーを指導しながらきちんとしたブリーディングをしてもらえるように保護をしています。」ということを発信しています。
ブリーダーは血統を守るのが本来の姿なので、 チワワならチワワだけ、プードルならプードルだけといった、血統を守りながら、健康でいい子を作っていくのが本来のブリーダーの姿と考えています。なので、たくさんの犬種を扱い、どんどん繁殖させて売って儲けるやり方は違うのでは?と、指導しながら保護を実施しています。
一般の方から見て、ブリーダーの責任として、その子たちで稼がせてもらったんだから最後まで面倒を見ればいいじゃないかっていうことを言われます。
里親に出さず、引退犬の面倒を最期まで見るブリーダーさんに入ったこともありますが、引退犬が年に5匹、6匹と出てきた時に、そこでどんどん犬が増えてしまい、最終的に150、160という頭数になっていって、引退犬たちの面倒をずっと見るだけになります。
家庭犬ではないので、ブリーダーさんの元で一生を過ごすのはかわいそうだよねと、私は実際見て感じます。ブリーダーさんの方でも適切な医療をかけながら、早めに引退させてあげて、そうゆう子たちの里親を見つけてあげていくっていう方が頭数が増えていくことなくいいんじゃないのっていう話をしています。プードルの専門ブリーダーさんからも、自分のところで最期まで面倒を見ようと残していたシニアの子たちを保護してたんですけれども、犬生最期まで家庭犬になれずに犬舎で暮らす姿より、家庭で余生人に愛され可愛がってもらえて暮らす方が幸せじゃないですか?そういうところをみんなにもっと色々知ってもらいたいかなっていうのは、正直あります。
北條ひ:引退犬は年齢で引退するのですか?
池上さん:いえ、適切にブリーディングしてくれてるブリーダーさんは、3歳、4歳、2~3回産ませたら引退という形を取ってますね。
北條ひ:ペットショップへ買われていく子たちは、まだ幼い子が多い訳ですよね。選定基準から外れてしまった子たちを保護する感じなのでしょうか?
池上さん:うちで保護してる子たちは、適正にやってもらいたいっていう話をしていて、そういうブリーダーさんはペットショップには売ってなくて、対面販売してます。
子犬も販売しないと、ブリーダーさんも収入ないとやっていけないので、きちんと対面で販売してもらって、2回〜3回お母さん犬として役割を果たしてもらったら、里親に出してもらうといった感じで、4歳、5歳で引退させてもらうという形を取ってます。
北條ひ:「はーとinはーと」さんのご住所は西麻布のようですが、そんな都心部に施設を構えているのですか?
池上さん:うちは施設がないんですよ。お家での預かりさんの形式で預かるっていう形を取っていて、西麻布は「オールペットクリニック」っていう動物病院がありまして、そこの院長さんと一緒に団体を立ち上げたので、登記が現住所になっています。
北條な:獣医さんと一緒にやられてるのはとても心強いですね。
Q.寄付金の使い道を可能な範囲で教えていただけますか?

池上さん:主に医療費になります。うちは譲渡金は、男の子3万5千円、女の子4万円で、メディカルチェックして、避妊して、スケーリングして、ワクチン打って、マイクロチップ入れるということをしています。その他に乳腺腫瘍があったり、病気が見つかったりするので、その治療に寄付金を使っています。
今、心臓が生まれつき悪い子を保護して、その子へ高度医療にかけたら、肺動脈弁狭窄症で、心臓の外科的手術が必要で150万ぐらいかかるんですね。そこまで、助けるためにはやってます。寄付金を使わせていただいています。
北條な:1頭への医療費としては高額ですね。
池上さん:そうですね、前に首の手術した時も80万で、結局、事前検査、術後何回か病院に行ってトータル100万ぐらいかかっちゃったりとか。そんな子に使わせていただいてます。
Q. 貴団体が社会に対して広く認知させたいことがありましたら教えてください。(SNSやメディアで流布している情報と実情の違いなど)

池上さん:今、保護犬に認知度が広まっていて、保護犬、保護猫で迎えたいという方がすごく増えているんですよ。保護犬で迎えると安いし、私はいい人!みたいな感じです。
中古品を買うように、ペットショップは高いから保護犬で、みたいな感じの飼い主さんも結構いらっしゃいます。
保護犬って、そういう意味じゃないよねと。出自がわからないので、起こりうるいくつもの病気への対処なども全部含めて、命としてきちんと責任持ってお迎えしてもらいたいです。テレビとかメディアだとそこまでは言ってくれてないので、もっと認知を広めてほしいと正直思ってます。
病気があっても、避妊去勢も飼い主さんが自分でやる上で保護されるというのが、本来の、本当の保護する意味だと思います。なので、捨て犬拾って昔飼ってた人の方が信頼できると思います。純血種が多いので、どうしてもペットショップだと高いから…みたいな感じで来る方は結構多い印象です。
北條ひ:「はーとinはーと」さんはワンちゃんと猫ちゃんだとメインはワンちゃんですか?
池上さん:メインは犬なんですけれど、ブリーダーさんで、犬と猫と両方やってる方もおられるので、猫も一緒に保護はしています。なので猫もいます。やっぱりどうしても純血の猫になっちゃうので。
あとは、ブリーダーからだけというわけじゃないので、子猫が捨てられててお願いできませんかとかいうのも全然受けています。私もなんか散歩中に猫拾っちゃったことも、特にどこから保護ってこだわってるわけじゃないです。
北條な:私は獣医師さんが保護した猫をもらいました。自分で去勢して。
池上さん:そうしてくれると一番いいと思うんですけどね。
Q. 団体として、動物福祉に関する目標や計画はありますか?将来的にどのような貢献をしたいと考えていますか?

池上さん:将来的な展望は、うちのような団体がなくても、みんなが適切に飼ってくれて保護されることです。
北條ひ:動物保護団体がなくなるのが理想ってことですね。
池上さん: ワンちゃん猫ちゃんを飼われてる方でも、知識のない方が結構いて、今まで飼っていた飼い方と同じように飼われると、それ間違ってるよみたいなことが結構あります。
里親さんに、フィラリアの検査は通年通してお薬飲むのであれば、フィラリア検査はしなくてもいいけれども、12月で1回お薬はやめて、また開始するんのであれば、再度フィラリア検査をして、そこから飲ませてもらわないといけませんよとか、そういう医療的なことも知らない方が多いです。
あと、畜犬登録だったり、狂犬病だったり、そういったこともしてない方も多いです。ブラッシングも、 毎日ブラッシングしてますっていうのに、めちゃめちゃ毛玉があって、間違ってますよということもあります。なので、まずは基本的な飼い方とかの知識を持ってほしいです。そういったところを、きちんと教えていくセミナーなどをやりたいなとは思っています。
うちは、獣医師もいるので、獣医師の方で、こういった時はすぐ病院行った方がいいよといったことも伝えられます。
田村:皆さんそういう情報は知りたいかもしれないですね。
池上さん:動物福祉に関する、そういうこととかをやっていって、もっと皆さんにきちんと飼ってもらえるようにしていけたらいいなとは思っています。
あと、コロナ前までは小学校で、命の大切さなどの授業をやらせてもらっていましたが、コロナになってから依頼は一切なくなってしまったので、今はできてないです。
でも、お散歩中に犬にいきなり子供がわーって寄ってきて、上からわって触ろうとしてびっくりして噛んでしまって、交渉事故に発展することもあります。
飼い主さんに触っていいですかって聞いてから、くんくんってさせて、 ワンちゃんがくんくんって嗅いでくれたら触って大丈夫だよみたいな、そういう教室をやっていました。そういう講習会もまたやりたいなと思っていますが、依頼が来ないとできないですよね。
北條な:基本知識のセミナーがあったら参加したいですね。そういう知識を学べる場がなくて、病院に行くほどではないけど、日々のケアとかで全然知識がないので、ネットで調べるぐらいしかできない。
田村:ネットに出てるけど、どこまで様子見なのかなっていうのはわかんないですね。
池上さん:基本的な知識をもっと一人ひとりに知っていってもらえたら、もうちょっと、動物に優しい世の中というか、適切なケアができて、適正に飼っていけるんじゃないのかなと思います。
私、人間の看護師なんですよ。その辺で、人間も動物も大して変わらないので、知識があるっていうところがあって、やりやすいんですけれども。やっぱり普通の人だと知らないことが多いじゃないですか。なので、基本的な知識をもっと教えていける、知ってもらえる場はやりたいなと思っています。
田村:心強いですよね。看護師さんと獣医師さんが一緒にしてるのは。
北條な:最強なコンビネーションですね。
Q. もし、この世の中に動物に関する法律を1つだけ作ることができるとしたら、どんな法律をつくりたいですか?

池上さん:前からずっと思ってますが、子供と同じように住民票があるといいなと考えてます。そうしたら、責任もかかってきますから。
田村:認証されてほしいですよね。
池上さん:はい。そうしたら、10何匹飼ってる人とか、変な人もいなくなるだろうし、飼い殺ししてるような人も中にはいるので。
田村:申請することによって、自分でしっかりしなきゃって気持ちも湧きそうですね。
池上さん:そう思います。なので、まずは住民票を。今マイクロチップは義務で、うちもマイクロチップ全部入れてはいるんですけれども、ただ、マイクロチップなんて、捨てたところで何かが課せられるものでもありません。
人間の心理的に、ペットショップなどで100万とかで高く買ったワンちゃんって、なんとしてでも飼おうとするんですよ。一方で、保護団体から譲り受けた犬って、何かあったら安易に団体に返してくるんですね。
田村:えーっ!返す人いるんですか?
池上さん:います。ガンになって、介護が大変になったから、犬まで面倒見れないから返したいとか、ま、連絡くれるだけマシかなとは思うんですが。
田村:辛いですね、そのワンちゃん。
池上さん:かわいそうです。これが、例えば100万で買いました。ペットショップとかにも返せない。
そういった時に、前もそういうようなご相談が飼い主さんからあって、柴犬だったんですけれども、コロナの時期で値段が高くて、80万とかの高い金額で買われて、いざ引き取るとなってもなかなか手放さないんですよ。
もうちょっと頑張ってみますみたいになるんですね。だから、 やっぱり最初に買った時の金額っていうのも関係してくるんだろうなっていうのを思います。
例えば、その辺で、2~3万で買ったバッグがこう使い勝手悪いから、友達にこれ使うんだったらあげるよみたいな感じで、簡単にあげられるけれども、これがハイブランドのバッグだったら絶対あげないじゃないですか。多分そういう感じの心理なんだろうな。
北條な:譲渡金は多少なり必要なのかもしれませんね。
池上さん:そうですね。でもそれはそれで、営利目的の団体さんが、今10万円とか20万円とか、すごい金額で譲渡してたりとかするので。うちは、アニドネさんと話をして、 その差別化じゃないですけど、うちのポリシーということで、3つ提案させてもらっています。
ホームページに貼ってあるんですけれども、
1.ブリーダーの方を、ただ引き取るんじゃなくて、指導しながら、きちんと飼ってもらえて、シリアスブリーダーになれるように指導しながら保護してるということ。
2.譲渡金は3万から5万円台で、それ以上の高額な譲渡費用はとってませんよっていうこと。
3.譲渡してから半年間ずっとフォローさせてもらって、Lineとかで、何か困ったら相談とかもしてもらえるようにはしていること、を挙げさせてもらっています。
田村:いいブリーダーさんの見分け方は何かコツはありますか?
池上さん:まず、いいブリーダーさんは、その血統を守ろうと考えてブリーディングを実施しているので、 どんなにいても2犬種ぐらいしか持ってないです。チワワとプードルとか。なのでそれより多い5,6犬種とか販売してるプリーダーさんは、大丈夫なのか怪しいですね。
北條な:思ったより少ないですね。
池上さん:今、プードルの専門ブリーダーさん、チワワの専門ブリーダーさんがきちんとやってくれてるようになっていて、その保護が多いので、チワワとプードルばっかしなんですけれども。
田村:産ませるためには、やっぱり同じ犬種を無理やり交配させるとかいうことはあったりするんですか。やっぱね、個体で嫌だよとかありそうじゃないですか。
池上さん:無理やりは多分やってないと思う。でも、本当にひどいブリーダーさんとかだと、女の子1匹に男の子いっぱい入れて、無理やりじゃないけれど、そういうところって、ミックスがいっぱいいたりとかして、何のミックスかわからないような。ミックスって、今高く売れるじゃないですか。
田村:はーとinはーとさん的に、ミックスっていうのはありなんですか。
池上さん:ブリーダーの仕事としては良くないと思います。
田村:人気犬種と人気犬種を合わせたら売れるだろうみたいなことなんですかね。
池上さん:はい。正しく遺伝子のことを詳しく勉強して、きちんとやるべき仕事をやるのがブリーダーなので、チワックスとか、遺伝子的に何か疾患が絶対に出るよって言われていますし、遺伝子的にそういうのって良くないんです。何の知識もなく、ただなんちゃってブリーダーみたいな人が多いんですよね。
最初1犬種から、例えばプードルならプードルから始めて、でもプードルばっかりやってても売れない時期もあるから、その時に人気の犬種入れた方がいいよとか、多分周りから何か言われて、どんどん犬種が増えていくんですよ。なんでシュナウザー入れたのみたいな、もうびっくりするようなことがあります。
田村:その時代にあった人気犬種を入れちゃう。
池上さん:ええ、どんどん犬種が増えていく。それを間違ってるからって言って、減らさせていくのがすごく大変です。
田村:やっぱり犬舎を見せてもらえる環境がある方がいいですか。
池上さん:そうですね、中を見せてもらって、子犬、親犬を実際に見せてもらって、それで予約販売みたいなことをしてますね。割ときちんとしたところは。
産まれた子をくださいって言って、その子って決めたらば、その子が2ヶ月半か3ヶ月になったらお譲りしますねといった形で、ブリーダーさんがやり取りしてますね。
田村:ブリーダーさんのホームページとか見て、多くの子がいるようなところは、少し危ないかもしれないですね。
池上さん:もう完全に危ないですね。
北條ひ:はーとinはーとさんも含めた、アニポスで寄付を行った団体様に向けてアンケートを取った時も、他の団体さんでも、悪徳ブリーダーが流布しているみたいな部分は、課題として書いている団体さんもありました。動物愛護・保護団体としては共通の課題なのかなと感じました。
池上さん:そうですね。ただ、課題として見てる割に、指導してまではやらないところが多くて、 ブリーダーの保護となると、廃業だったら保護するけれども、継続して今やってるんだったら保護しないみたいな団体さんはすごく多いですね。
北條ひ:廃業した時にブリーダーさんのところで飼われていたワンちゃんたちを保護するとかはあり得るけど、現状稼働しているんだったら、保護することはしない。
池上さん:ブリーダーを続ける気があるなら保護しないという団体さんは多いです。あと、保健所や地域猫とかやってる団体さんは、ブリーダーの犬猫は一切保護しないみたいな、純血種の犬猫なんてこの世からいなくなればいいの、そんな繁殖なんてしなくていいのよみたいなことを昔言われました。
北條ひ:猫ちゃんの方が確かにミックスというか、雑種が多いイメージはありますね。
池上さん:そうですね、ただ、やっぱり同じ命なので、どこから保護しようが、その辺で区別、差別するのってどうなのって思うし、ブリーダーさんで、放出されてどこかに捨てられちゃうよりかは、保護した方が絶対にいいとは思います。助けたいので。
田村:どこかに捨てちゃうブリーダーさんが本当にいらっしゃるのですか?
池上さん:昔は保健所に持ち込みができたんですけれども、愛護法が変わって持ち込めなくなった時に、 結構、山に捨てられちゃったか、あと、放出しちゃってとか、そういうので、保健所に大体この辺で保護された犬たちっていうのが、全部純血種ばかりで、いかにも、出産させてたよねっていう犬たちが結構いたんですね。これってブリーダーが捨てたんじゃないみたいな話があった時期がありましたね。
私たちは、正しく指導を受け入れてくれるブリーダーさんからしか保護してないので、そういう酷いブリーダーさんは、「だったら来なくていいよ」って言われちゃうところもあるので、そういうところへは行ってないんですけれども、そういうブリーダーさんのところが、どうなってるのかなっていうのは、常に心痛いです。
ですが交渉が難しいです。適切にやってほしいっていう話を、交渉しないといけないけど、まずはブリーダーさんと、信頼関係を築かないといけない。最初は、いい顔して言うなりに保護してあげて、その後に、保護した子はこんなに幸せになってるよみたいなことを言って、こういう風にした方が、ワンちゃんも幸せだし、猫ちゃんも幸せだしいいよねと。向こうの気持ちを徐々に変えていって、その上で、やり方をアドバイスすると、ブリーダーさんも言うことを聞いてくれたりします。だんだん考えを変えていかないといけなくって、その辺の交渉が毎回すごく難しいです。
北條な:お金にしか見えないんですね。
池上さん:ねえ。もう嫌です。なんか裏事情を知れば知るほどなんか嫌になったけど。
田村:いいブリーダーさんからペットショップに行ってる子って判るんですか。いいペットショップの見分け方がありますか。
池上さん:いいブリーダーさんは多分ペットショップに出さないです。対面です。可愛い子作ってると、たまにその子のお母さんが引退犬で出るっていうと、飼っていた人がお母さんだったら私も飼いたいみたいな、いいつながりができるんで。
北條ひ:はーとinはーとさんはエリア的には、港区を中心に都内で活動されてるって感じなんですか。
池上さん:結構バラバラで、千葉の人もいるし、川口、 埼玉、あと、神奈川の方もいらっしゃるので。みんなおうちで預かってもらって、月に2回、譲渡会を青山の国連大学前でやっています。
北條な:都会のど真ん中ですね。
池上さん:そうなんです。
田村:セミナーもやっぱり関東中心でやる感じですか。
池上さん:そうですね。地方に行っちゃうと、日帰りは結構難しいので。私も病気の犬がいるので帰らないといけなくて。
北條ひ:病気のワンちゃんがいると数日も家を空けられないですよね。大変勉強になるインタビューありがとうございました。池上さん本日は貴重なお時間いただきありがとうございました。
一同:ありがとうございました!
全ての動物がペット保険を使える世の中に

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