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ペットの写真を簡単に可愛く撮影する5つのポイントとは?

2024年10月29日

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アニー先生

「愛しいうちの子の姿を写真に収めたいけど、いまいち可愛く撮れない、、何かコツはありませんか?」

このアニポス公式ブログでは飼い主さんの悩みを解決する記事を執筆しています。

この記事では、「ペットの写真を簡単に可愛く撮影する5つのコツ」をご紹介します!
実践すればあなたのうちの子の写真もクオリティアップ間違いなし!

ペットの写真を簡単に可愛く撮影したい!

可愛いうちの子の「安心しきった寝顔」「甘えんぼうの上目使い」「可愛いウェアを着ている笑顔」ついついスマートフォンでたくさん写真を撮ってしまいますよね。

でも後で見返してみると、なんだか同じような感じの写真ばかりであの時の可愛い感動がいまいち写真に撮れていないような…

うちの子の可愛さ、もっと上手に映したい!しかも簡単に!!

最愛の子たちのベストショットのために、ちょっとだけ撮り方を工夫してみませんか?

カメラの”シャッタースピード”や”f値”なんていう難しいことは抜きにして、簡単なコツでうちの子の可愛さMAXの写真、撮ってみましょう!

ペットの写真を簡単に可愛く撮影する5つのポイント

1.ペットに気づかれないように撮ってみよう
2.うちの子の目線の高さで眺めてみる
3.スマートフォンを逆さまにして撮ってみる!
4.自然光はペットを主人公にしてくれる
5.最高のモデルを思いっきり可愛く撮れるのは飼い主さん

1.ペットに気づかれないように撮ってみよう

「はいこっち向いて!」「写真撮るよ!」とスマートフォンを構えて名前を呼び続けると、逃げてしまう子も…

カメラを向けると目をそらしてしまったり、急に横を向いてしまったり。

ペットから見れば、四角い黒いものを急にグイグイ顔に近づけられたら怖いですよね。

まずはペットがリラックスしているときに、気づかれないよう少し離れたところからそっとカメラを向けてみましょう。遠いかな?と思ってもズーム機能でアップにできますし、あとで加工して周りを切り落とせば大丈夫。

それでもカメラを嫌がる子には、スマートフォンのレンズ以外の部分に小さな紙袋や布を被せて見えなくしてみたり、おもちゃの後ろに隠して持ったりしてみると気づかれずに撮影できるかもしれません。

カメラのシャッター音が怖い子には、シャッター音を消すことができる撮影アプリなどを使ってみるのも良いかもしれません。

カメラ目線でなくっても、ペットの自然な姿を撮ることから始めてみましょう!

「のび~っ」のところをそっとうしろから狙ってみました。無防備なしぐさはアップで撮るより少し引いて部屋の背景を映し込んだほうがホンワカした雰囲気が出ます。

足を伸ばしてくつろいでいるところをセクシーショット風に(笑) ピントをお尻と足に合わせてゆったりした様子をメインに映してみました。上半身が少しボケていることで、こちらに気づかず警戒心のない様子を表現できています。

2.うちの子の目線の高さで眺めてみる

「うちの子は、いつもどんな景色を見てるの?」

小さなペットたちには、いつもどんな景色が見えているのでしょうか?

一度「うちの子の視線」の高さになって部屋の中を見てみると、意外なことに気づくかもしれません。

いつも上から下にスマートフォンを向けて、ペットを撮り下ろしている写真ばかりになっていませんか?

ペットの側から見上げると、カメラを構えている飼い主さんは向けられたスマートフォンが間にあって顔が見えません。これでは大好きな飼い主さんと自分を遮るカメラが邪魔で嫌いになってしまいます・・・

ペットの目線になって寝転がり、一緒に何かを見たりおもちゃで遊んだりしているときに、ペットと自分の顔との間から少し外してスマートフォンを構えてみましょう。

撮るときに自分でしっかりスマホ画面が見えていなくても大丈夫です。何枚かシャッターをきってみれば、中にはバッチリいいショットがあるかもしれません!

お気に入りのトンネルで遊び疲れて中で休憩しだしたところで1枚。自分も寝転がって、ホッと一息の瞬間にさっと1枚撮るのがコツです。スマートフォンを近づけたり角度を変えたりなんかしているとパッと逃げていっちゃいますからね。

3.スマートフォンを逆さまにして撮ってみる!

カメラレンズを下にして、できればスマートフォンの上の部分を床にくっつけてシャッターを押してみましょう!

小さなペットを下から見上げるように撮ってみたら、いつも見ているうちの子と違った表情が撮れるかも!

さらにこの撮り方だとスマートフォンを固定してシャッターが押せるので、手ブレ防止にもなりますよ。

定位置の爪とぎに乗って床に落ちたゴミかなにかを、虫か!と思ってじっと見ている様子を撮影。
スマホを逆さまに床につけ下から撮っているのでペットの目線を下から捉えられ、表情がよくわかります。もっと近づいてあおり気味で撮ってもいいかも!

4.自然光はペットを主人公にしてくれる

室内での撮影時に、部屋の照明に頼って撮ると全体的にペタっとした感じに光が入り、単調な画になってしまいがちです。

できれば窓から差し込む太陽光で写真を撮ってみてください。

その時ペットの横側から差し込む光だと表情に陰影ができてグッとドラマチックに!

ペットの瞳に光が入りやすく、とっても綺麗に映ります。

逆光で撮るとペットの輪郭がふわっと光に包まれて暖かく優しい写真になります。

被毛の1本1本がきれいに光ってペットの生き生きした様子が映せると思います。

窓際のソファにスフィンクス座りして外を見ているところを横から撮影。やわらかい午後の光が瞳に入って、猫特有の硝子のような美しい瞳の様子が撮れました。毛の密な感じや腕のムニッと感が、横からの光でうまく立体的に描写できていてうちの子の特徴をよく捉えられた1枚になりました。ソファなど高いところにいるペットを撮るのは、ラクにペットの目線で撮影できるのでチャンスです。

先ほどの1枚とはまた違い、朝の強い光を横から浴びている様子を映しました。眩しいので「ワニ目」になっているところも可愛い。朝夕の強い光は明暗がはっきり出るのでコントラスト強めのドラマチックな画が期待できます。これは表情もあいまって、劇画調に「ゴゴゴゴッ!!」って吹き出しをつけたくなりました!

冬になると窓にはびっしり結露がついてしまう我が家ですが、うちの子はそんな窓にじぶんで肉球をペタン!として、お水がツーっと垂れる様子を見るのがお好き(笑)

そんな様子を逆光で撮影しました。輪郭にフワッと光が回ってほわほわした感じがうまく表現できました。結露でぼんやり見える窓の景色や部屋の電球色の灯りの色も、写真に温かみを足すいい材料になっています。

もう少し下から、できたら尻尾の先まで入れて撮ればよかったなぁ。

5.最高のモデルを思いっきり可愛く撮れるのは飼い主さんです

何枚撮ってもホンモノのうちの子の可愛さを100%映し出すことはむずかしいことですが、

なんてったってうちの子のいいところを1番知っているのは飼い主さんであるあなたです!

ちょっとしたコツを心に留めて撮影することで、飼い主さんにしか見せてくれないうちの子の表情をぜひとらえてみてくださいね!

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アニー先生
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