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動物病院とペットサロン、どう違うの?

2020年9月22日

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くるみ動物病院
桑原慶院長

愛犬や愛猫の体調に気になるところがある時や、毛や爪などをきれいにしてあげたい時、動物病院とペットサロンのどちらに連れて行こうか悩むことはありませんか?
今回は、 動物病院とペットサロンとの違い、どんなときにどちらへ行けばいいのかについて、

・動物病院とペットサロンについて
・動物病院で出来ること
・ペットサロンで出来ること
・ペットサロン併設動物病院について

の4つのポイントからお話していきましょう。

動物病院とペットサロン 基本のちがい

「動物病院」とは「獣医師」がペットの診療業務を行う施設です。
皆さんの大切なペットの「病気の予防や治療」を行います。
一方、「ペットサロン」とは「トリマー」がシャンプー・カット・爪きりなど「全身のお手入れ」を行うところで、病気に関する治療などを行うことはできません。

動物病院で出来ること

動物病院では、 皮膚のトラブルから心臓や脳のトラブルに至るまで、一般的に幅広い対応を行っています。
また近年では「皮膚病」や「心臓病」、「夜間救急」に特化した専門治療を行っている動物病院もあります。
病気の治療以外には、ワクチンや寄生虫予防、健康診断などの予防医療も行っています。
また、爪切りや、肛門腺を刺激して中の分泌物を出す肛門腺絞りなど、ペットを飼う際の基本的なお手入れにも、対応しています。(まれに、対応していない動物病院も存在します)簡単なトリミングサービスまで提供している病院もあるようです。

ペットサロンで出来ること

ペットサロンでは、シャンプーやカットなど 皮膚・被毛のお手入れが行われます。
また、爪切りや肛門腺絞りなど基本的なお手入れは、ペットサロンでもしてもらうことが可能です。毛穴の老廃物まで洗い流すマイクロバブルシャワーやハーブパックなど、特別な施術を行って、皮膚・被毛のお手入れを行うサロンもあります。

ペットサロンを併設している動物病院もある

ペットサロンを併設する動物病院では、皮膚病の治療のため、薬用のシャンプーを使った「薬浴」を行うことができます。また、トリミングなどでペットを預かっている間に、診療行為である診察や健康診断などまで実施できるのも、特徴です。

ポス代
ポス代

ペットのために何が必要かしっかり考えよう!


気に入ったペットサロンを見つけることももちろん大切ですが、愛犬・愛猫の美しく愛らしい姿も、健康だからこそ。まずはペットの気になる体調について、気軽に相談できる動物病院を探しておくことを、おすすめします。

今回記事を書いてくださった、桑原院長の、くるみ動物病院さんはこちら!
http://www.kurumiah.com/

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