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【早期発見が大切】犬や猫の皮膚病6記事まとめ

2022年1月25日

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アニポス獣医師
アニー先生

短頭種ちゃんのくしゃっとしたお顔はなんとも愛らしいですが、皮膚が垂れているため、奥におりたたまれた皮膚が炎症を起こしてしまうことがあります

犬もそうですが、とりわけ猫は、体にさわらせてくれないことが皮膚病の悪化へつながることがあります。
猫の体にできる毛玉は皮膚病を誘発するので要注意です。

猫の激しい抜け毛の原因が、皮膚病にあることも。毛の生え代わり時期以外でたくさん抜けていたら要注意です。

犬の皮膚病や匂いが気になるからシャンプーはしょっちゅう・・・というのはおすすめできません。
犬のシャンプーの頻度の目安は3週間に1回猫は必要に応じてです。
しかも、シャンプー後のお手入れ次第では皮膚病の原因になることも!

春はアレルギーの季節。人間同様犬にもダニ・カビ・花粉などが原因で、呼吸器疾患や皮膚炎になることもあります。

いろいろな原因がある皮膚病ですが、早期発見はやっぱり日頃のスキンシップから
気になることがあったらすぐに獣医さんに相談してくださいね。

獣医師アニー
獣医師アニー

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